渡部会ブログ

一箕歯科医院・ららら歯科医院・ほっと歯科医院スタッフによるブログです。

歯科医師は公人そしてワーキングプア

こんにちは、理事長の渡部好造です。
社会の変化は、個人の成長や意識の変化の結果だ。私は、常に変化を意識しているが、少し驚いたことがあった。
2日前の日経新聞を読んで、2つの記事に目が張り付いてしまった。すでにお読みの方もおられるでしょうが、ご紹介します。
1. 厚生労働省のホームページに、医師・歯科医師の検索ページがあり、国民の誰でもが
医師・歯科医師の名前と性別を入力すると、医師・歯科医師の登録年度が瞬時に表示されるという記事だ。早速、そのページを検索して自分や渡部会の6名の歯科医師を検索してみた。なるほどすぐに表示された。
 (http://licenceif.mhlw.go.jp/search/)
医師が45万人、歯科医師16万人をHP上に掲載したそうだ。読者も一度検索されてどうだろう。
こうなると、医師や歯科医師はもう個人ではなくいわゆる「公人」になる。
個人情報保護法が施行される一方で国家資格を持つ者は、国が公表する。そういう時代だ。
 2.もうひとつの記事は、週間誌の案内の記事だ。
   週間「東洋経済」に医師・歯科医師や日本の医療制度の崩壊についての特集が組まれていた。そのトップを切ったタイトルが、歯科医師の1/5が年収300万円のワーキングプア と書かれていた。
    早速、購入して読んでみた。
    私もこういったことは知っていたが、このように特集を組まれて週刊誌に掲載されると、身の引き締まる思いだ。
    もしまだの方は、この週刊誌も購読され・読まれることをお勧めする。



2007年04月26日 14:31

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