一箕歯科医院・ららら歯科医院・ほっと歯科医院スタッフによるブログです。
こんにちは。渡部好造です。本日、7月から10月まで一箕歯科医院で研修を受ける歯科医師臨床研修医が見学に来ました。
一箕歯科医院は、平成11年から厚生省(現労働厚生省)から歯科医師臨床研修施設に指定されています。
当初は、一箕歯科医院の規模も小さく、全国の大規模歯科医院に比較すると研修医にとっても魅力はなかっただろうと思います。それでも東京からN先生、そして山田先生が当院で研修を受けました。
現在ではその5年前に当院に来られた山田先生が渡部会の準職員として、会津・一箕を三谷先生と、ららら・仙台を1人で、矯正治療の責任を持って治療する立場まで成長されています。山田先生は現在東北大学大学院歯学部矯正科4年に在籍しており、大学院終了後に当会に復帰することになっています。
今年、臨床研修医制度が法制化されました。このためでしょうか、渡部会一箕歯科医院は、4つの大学から研修医の受け入れ要請を受けています。
しかし、あくまで年に1名ないし2名しか受け入れをしない方針に変更はありません。責任ある治療を患者様に受けていただく為に、指導・教育が行き届かなくなる為です。
今年、中矢先生・蔦川先生から臨床研修施設説明会で施設の説明をした所、現場で合計30数名の応募希望があったと聞いています。勿論、お断りしてきましたとの報告を受けていました。
今日、見学に来られたS先生は、私どもの診療スピードと質の高さに
「大学では見たことのない治療と、診療のスピードの速さ、そして全職員が一丸となって患者様に対する診療態度に非常に感動しました。」
「どきどきしています。大学とはぜんぜん違います。」
と感想を述べて帰られた。7月1日からの研修医の研修姿勢が楽しみだ。
2006年06月17日 20:06
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