渡部会ブログ

一箕歯科医院・ららら歯科医院・ほっと歯科医院スタッフによるブログです。

術後の腫れ

こんにちは、理事長の渡部好造です。
今月は、2症例のZygoma頬骨インプラント手術を行いました。
 この手術は、上顎全額のインプラント治療となるため、大変広範な手術です。そして術後の腫れが、顔全体に発生します。2日目がピークでその後徐々に腫れはひいていきます。
 
 最近、見た目よく、腫れないインプラント治療が、一部専門家でブームになっています。
多くの初心者や熟練者でさえその方向に興味を示しています。
 患者様の術後の腫脹を見ますと、「腫れないで手術をしてあげたい」という気持ちは、痛いほど理解できますし、共感できます。
 しかし、高度に吸収した上下顎無歯顎症例や、骨欠損症例などは、どうしても術後の腫脹を伴います。
確かに、目先の利益も大切なのですが、インプラント治療の長期的な視点から見たインプラント治療計画が必要です。
 「不易流行」時代は変わっても、変わらぬ普遍のもの。
 手術は、程度が大きくなれば術後は腫れます。
ですから腫れないような姑息的な処方を使うのではなく、
① 手術時間を短縮するように技術力を上げる。
② スタッフもレベルをあげるように教育する。
③ 術後の感染予防対策を万全にしておく。
 等の対策がもっと重要だと思う。
私どもは、今後とも変わらず志を持って専門家の自分たちも受けたくなるような手術計画を立てて生きたい。 そう思うこのごろです。

2007年09月28日 | コメント0件 | トラックバック0件
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季節の変化

こんにちは、理事長の渡部好造です。
季節は、新緑・青葉目にしみる季節となりました。
ここ最近のこと、春夏秋冬の季節の鮮やかさを感じます。
こんなにも自然の気候の変化が美しいものとは・・。感動です。
 この自然の変化から教わること、自然は1年周期、人は6,70年周期。
わが身そして法人の5年後、10年後、の備えをしなければなりません。

 郡山市、ほっと歯科医院も開院後2週間です。徐々に患者様の来院をいただいております。中矢院長も少しずつなれてきてくれています。今、総主任が指導に行っております。
 ほっと歯科医院の中矢院長によって、仙台のららら歯科医院院長もがぜん張り切っています。先輩院長の成長を見せています。
 先週、臼渕院長はSinus Lift 手術を完全に最初から最後まで完璧に終了し、私の指導をまったく必要としませんでした。手術を一緒に行いながら、私自身大変感激しました。
 「あの臼渕君がここまで成長したんだなー・・」感無量でした。
あとは、頬骨インプラントの手術を指導していく。このためにも素晴らしいSinus lift手術の経験をつみ、短時間で終了してほしいと思います。

 ほっと院長にしてもららら院長にしても、着実に人は成長する。そう実感できました。

2007年05月24日 | コメント0件 | トラックバック0件
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 患者様の声

こんにちは、渡部好造です。
今日、オペサポートに行ってきました。2症例の手術、成功でした。SW先生、おめでとうございました。

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2007年01月30日 | コメント0件 | トラックバック0件
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今年一年、有難うございました。

こんにちは、理事長の渡部好造です。
2006年、今日が最後の日です。
この一年間、一箕歯科医院・ららら歯科医院に受診いただきました患者様、
そして渡部会の全員のスタッフ、
また今年一年スタッフを支えていただきました家族の皆様方
全員の方に心より感謝し、お礼申し上げます。有難うございました。
今年中にいただきました皆様方の暖かいご厚情やご意見・ご要望を真摯に受け止め、
それを基に2007年は更なる精進に努力いたします。
 最後に、今年一年出会えたすべての方に感謝いたします。
 結といたしまして、皆様方の輝かしい年を迎えられることを祈念いたしまして、代表の挨拶とさせていただきます。

2006年12月31日 | コメント0件 | トラックバック0件
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個別対応能力に優れること

こんにちは、理事長の渡部好造です。

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2006年10月30日 | コメント0件 | トラックバック0件
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 亀田総合病院での研修を終えて

おはようございます。理事長の渡部好造です。

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2006年10月18日 | コメント0件 | トラックバック0件
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  佐藤芳直先生の講演 

こんばんは。理事長の渡部好造です。
 今、日帰りの出張から帰ってきました。
一作日、SYワークスの佐藤芳直氏の講演会の詳細をブログに掲載するとお約束しましたが、1日遅れました。申し訳ございません。

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2006年10月15日 | コメント0件 | トラックバック0件
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スーパードクターを目指して 

こんばんは。理事長の渡部好造です。
今日の川島のブログに昨日放映されたスーパードクターの事がありました。

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2006年10月11日 | コメント0件 | トラックバック0件
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先人から謙虚に学ぼう

おはようございます。理事長の渡部好造です。
私は今仙台です。

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2006年10月06日 | コメント0件 | トラックバック0件
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会津、一箕歯科医院と仙台、ららら歯科医院

こんにちは。理事長の渡部好造です。

皆さん久しぶりです。私は、元気で忙しく仕事をしています。
さて、先月の下旬にららら歯科医院の臼渕院長が体調を崩し、現在休職しております。
今月の下旬からは、診療に復帰できると思います。
この間、らららの患者様にはご不自由をおかけいたし、真に申し訳なく存じます。

らららの診療には、
現在、会津の一箕歯科医院から交替で私を含め4名の歯科医師とスタッフを派遣しております。
そのため、会津の一箕歯科医院の患者様にもご協力に感謝いたしております。

私は、今回のららら臼渕院長の入院、自宅療養で、つくづくチームの大切さを再確認いたしました。
また、突然の私からの出張命令にも二つ返事で明るく受けてくれるスタッフにも本当に感謝しています。
私は毎週木・金・土と仙台に来ていますが、
らららの患者様が皆さん、臼渕院長の復帰を願う言葉に、胸が熱くなってきます。
 本当に、臼渕君はらららの患者様みんなに愛されているんだな、と実感しました。
 当人も早く診療したいと思っておりますが、体調を見ながら現場に復帰させます。
もう少しのお時間をいただきたく存じます。
 今後ともよろしくお願いいたします。

2006年09月14日 | コメント0件 | トラックバック0件
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渡部会の人財

こんにちは、渡部好造です。
昨日の午後、らららで手術がありました。症例は、左側下顎の1本埋入と左側上下顎8番の抜歯でした。
術者は臼渕院長、私は指導しながら鉤持ちの第一助手をしました。院長も手際よく手術を行い、1時間で終了しました。

この手術で、私は臼渕院長に即時荷重のインプラント埋入方を伝授いたしました。
即時荷重は、外科術式で決まってしまいます。すなわち術者の技術力がすべてです。
臼渕院長もあの感覚を十分覚えたはずです。後2,3症例 同じように手術をすれば、完全に体得してくれると確信しています。

器具出しを担当してくれた歯科衛生士の平野も随分手際がよくなりました。彼女は、当会の面接のときに、「全国を講演して歩くような衛生士になりたいです。」という目標を持っていた。私は、その話を面接の担当をした総主任から聞いて、直ちに採用するように指示したことを記憶している。

目標を持つことはすばらしいことだ。それが具体的であればあるほどいい。私は、その目標を叶えてあげたいと思っている。
無論平野だけではない、全職員のすべての夢を実現させたいと思っている。但し、そのためにもその夢を実現するにふさわしい技術と人間性を持つように、愛情を持って厳しく教育していく。
人材教育・育成 私はいまこのことを強く意識し推し進めていくつもりだ。
医療法人は、歯科医療を通して社会に貢献する。
そのためにも社会に役立つ人材を強力に育成する。当会の今後にご期待いただきたい。

2006年07月14日 | コメント0件 | トラックバック0件
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明日も本気で

明日も頬骨インプラントの手術がある。いつものように半分私の命を懸けて取り組む覚悟だ。

患者様は、40歳に満たない小柄な美しい女性である。
30台・40台の患者様で特に女性の方は、複数の歯が欠損になったとき非常に大きなショックを受けられる。
それはわれわれの想像を絶するほどだ。私は多くの多数歯欠損症の患者様から教わった。

私が頬骨インプラントや重症の症例のインプラント治療にこだわるのはこのためである。
「私がやらねば誰がやるのか。」こう言い続けて自分を叱咤してきた。
時々「この症例は難しいから、入歯にしましょう」といいたくなるときもある。
だが、「私が逃げたらどうするんだ」と、もう一方の自分が言いかえす。

私は、こころざし 志 という言葉が自分の中心でありたいと思っている。特にここ数年、その傾向が強い。それは、私は何の為にこの世に存在するのかという疑問への自分自身の回答である。

仕事と個人的生活の両立は難しい。だが迷いは無い。迷わず進み続ける。
後についてきてくれる多くの仲間に感謝する。

                          渡部好造

2006年06月30日 | コメント0件 | トラックバック0件
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臨床研修医の見学

こんにちは。渡部好造です。本日、7月から10月まで一箕歯科医院で研修を受ける歯科医師臨床研修医が見学に来ました。
一箕歯科医院は、平成11年から厚生省(現労働厚生省)から歯科医師臨床研修施設に指定されています。

当初は、一箕歯科医院の規模も小さく、全国の大規模歯科医院に比較すると研修医にとっても魅力はなかっただろうと思います。それでも東京からN先生、そして山田先生が当院で研修を受けました。
現在ではその5年前に当院に来られた山田先生が渡部会の準職員として、会津・一箕を三谷先生と、ららら・仙台を1人で、矯正治療の責任を持って治療する立場まで成長されています。山田先生は現在東北大学大学院歯学部矯正科4年に在籍しており、大学院終了後に当会に復帰することになっています。

今年、臨床研修医制度が法制化されました。このためでしょうか、渡部会一箕歯科医院は、4つの大学から研修医の受け入れ要請を受けています。
しかし、あくまで年に1名ないし2名しか受け入れをしない方針に変更はありません。責任ある治療を患者様に受けていただく為に、指導・教育が行き届かなくなる為です。

今年、中矢先生・蔦川先生から臨床研修施設説明会で施設の説明をした所、現場で合計30数名の応募希望があったと聞いています。勿論、お断りしてきましたとの報告を受けていました。
今日、見学に来られたS先生は、私どもの診療スピードと質の高さに
「大学では見たことのない治療と、診療のスピードの速さ、そして全職員が一丸となって患者様に対する診療態度に非常に感動しました。」
「どきどきしています。大学とはぜんぜん違います。」
と感想を述べて帰られた。7月1日からの研修医の研修姿勢が楽しみだ。

2006年06月17日 | コメント0件 | トラックバック0件
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感動的なコメント

渡部好造です。
今朝、感動的なコメントを患者様からいただきました。
まみ がメールですといって、私に一枚の紙を渡してくれました。
それは、スタッフブログ「患者様との交流」2月14日の川島のブログ「感激でした」に
たいしてのコメントでした。
 このコメントを見て、私とスタッフはとても感動的な文面に涙ぐんでしまいました。
 山内さん、どうもありがとうございました。
 私どもの進んできた方向が、間違いなかった と確信できました。これからもますます精進して皆様方のために努力します。

2006年06月07日 | コメント0件 | トラックバック0件
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スタッフの皆さん、今週もありがとうございました。

一週間が経過しました。月曜日から土曜日まで、スタッフのみんなありがとうございました。
 職員数も20名を超えると、私や二瓶総主任と一人ひとりが向き合う時間も少なくなってきました。3年前は仙台を含めても10名前後だったから、急に人数が増えたと感じるのは無理もないことです。
 今後は、もっとたくさんの機会を設け、みんなの意見や悩みそして私や二瓶総主任の思いを伝える機会を作ります。
 毎日、患者様を大切にしてくれるスタッフ。私は、みんなを誇りに思っています。何より、当会の第一の財産です。今週もありがとう、ご苦労様でした。
                                渡部好造

2006年05月27日 | コメント0件 | トラックバック0件
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最近の世界のインプラント・医療事情

 渡部好造です。少しブログが遅れました。

 昨年の8月の日曜日、東京は青山の歯科医院にインプラント手術のお手伝いに行きました。2例でした。その先生は、大変な勉強熱心な先生でした。ただ初回のインプラント治療には少し大きめの症例だったかもしれません。麻酔医の先生も大学病院に勤務されておられる全国に有名な素晴らしい先生でした。手術そのものはうまくいきましたが術野範囲が広く、術後の腫脹が大きく出ました。早く引くといいのですが…。

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2006年05月19日 | コメント0件 | トラックバック0件
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ホームページのアクセス

 こんにちは、渡部好造です。
 いつも当会のホームページをご覧頂きありがとうございます。

 私どもはこんなすばらしいインプラント治療によって、多くの歯でお悩みの患者様の毎日を充実した輝かしい人生にしていただければと願うのみです。そのために私どもがお役に立てればこれに勝る喜びはございません。

 昨年末と今年初めからホームページの全面改訂をいたしております。
その結果、改訂前に当会のHPのアクセス数が、以前は1日30数件だったのが現在では、1日平均200件以上になっています。今月は、5月1日から8日までの間2000件を越えるアクセスがありました。

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2006年05月10日 | コメント0件 | トラックバック0件
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1988年 ブローネマルク教授との出会い、その時

初めてスウェーデンに研修に行ったのは、1988年5月であったと記憶している。

前述の歯周病の大家Jan Lindhe教授がアメリカ・ペンシルバニア大学からスウェーデン・イエテボリ大学に戻られたのを受けて、GCCメンバーを中心としてイエテボリ大学で、リンデ先生のセミナーを受講した。セミナーは3日間か4日間であったが、この数日間はイエテボリ駅前のホテルから、歯学部まで市電を利用して通学した。日本の市電と違って、大変新鮮であった。

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2006年05月01日 | コメント0件 | トラックバック0件
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5月にDr. Lars Sennerby来日

こんにちは、渡部好造です。
5月の13,14日 に Prof. Lars Sennerbyが来日されます。

主目的は、Maxis Step by Step Courseの講演です。

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2006年04月24日 | コメント0件 | トラックバック0件
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ペンシルバニア大学での研修の記憶

 1986年からJan Lindhe教授に教わっており、これは1986年、北海道・釧路市の中村先生に誘われ初めての海外研修の時の写真である。当時、リンデ教授(スウェーデン・イエテボリ大学歯学部教授)は、アメリカ・ペンシルバニア大学歯学部教授も兼任していた。

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2006年04月06日 | コメント0件 | トラックバック0件
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若手スタッフの研修派遣

人は成長する。わたしは部下の成長を確信している。

 3月25日、26日の2日間、当会の若手スタッフ6名(歯科医師、歯科技工士、歯科衛生士)がインプラント塾の講演を受けた。講師は、波多野尚樹先生、堀内克啓先生、山崎長郎先生、等 歯科界では今の日本を代表する方々ばかりだ。

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2006年03月28日 | コメント0件 | トラックバック0件
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私の歯科医師人生を変えたインプラント治療との出会い(第4回)

 私の最初のインプラント患者様は実父だった。

 私にとって1988年スウェーデン・イエテボリ大学での衝撃的なインプラント治療の講演会受講は、その後の私の歯科医師人生を180度変更することになった。

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2006年03月18日 | コメント0件 | トラックバック0件
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私の歯科医師人生を変えたインプラント治療との出会い(第3回)

 私は昔、インプラント治療には疑問を持っていた。それは、私が勤務した大学病院で何例かのインプラント治療の失敗例を見ていたからである。だが、1988年スウェーデンはイエテボリ市、イエテボリ大学のDr. Lindhe教授のSummer seminarに参加後に幸運にもDr. Branemark(ブローネマルク教授)の特別インプラントBasic Courseを受講することが出来た。

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2006年03月13日 | コメント0件 | トラックバック0件
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研究が進む、腫れない・短期間のインプラント治療法

今日も20人以上のインプラント治療を受けられた患者様の診療をしている。

昨日手術を受けられた方、上部構造(人工の歯)をセットした方、もうすぐ歯を作成する方、そして何年も前にインプラント治療を受けて現在定期健診や定期的にクリーニングを受けられている方々だ。

その中で一番私が心苦しい思いをすることは、手術翌日・翌々日の腫れたお顔を拝見するときだ。ご本人は積極的に前向きな方がほとんどで、数日後の回復を信じていただいている。だが中には、腫脹と青あざのような内出血にびっくりし、手術をしなかった方が良かった、といわれる方も存在することも事実だ。しかし、数日を経過すると腫脹は軽減し、内出血の後の色素も消失する。ことに、当院は大きなインプラント手術が多い。

ほかの部位だったら服装で覆い隠すことも出来る。だが顔はなかなか無理だ。
何とかならないものだろうか。

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2006年03月07日 | コメント0件 | トラックバック0件
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来院患者様の地域について

 私どもの医院へ来院くださる患者様は以下のような地域からいらっしゃっています。

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2006年03月03日 | コメント0件 | トラックバック0件
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私の歯科医師人生を変えたインプラント治療との出会い(第2回)

 第2回は初めてのアメリカ研修とヤン・リンデ教授との出会いについて思い出してみようと思います。

 私は、1985年5月に、小さな一箕歯科医院(当時、15坪)を開院してから21年になります。31歳のときでした。当初は新人開業医として、通常の歯科治療や入歯(義歯)の治療そして抜歯(歯を抜く)まで診療していました。

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2006年02月16日 | コメント0件 | トラックバック0件
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歯科医師向け情報の掲示

 少しブログの掲載のお休みをいただきました。久しぶりの家族と過ごしました。

 さて、私どものホームページをごらん頂いた方の中に、何人かの歯科医師の先生からお電話をいただきました。中には、ブログを詳細に読んでいただき感謝いたします。

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2006年02月13日 | コメント0件 | トラックバック0件
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インプラント治療に失敗、断念を経験された方へ

 過去にインプラント治療を断られた・失敗された経験をお持ちの方でも、当会ではまだ十分にインプラント治療が可能なケースがあります。当会の医院はむしろそのような高度な難症例の治療を専門に担当させて頂いております。

 そのような状況でお困りの方は下記のケースをご覧頂き、ぜひ当会までご相談ください。専任のトリートメント・コーディネイターがご相談を承ります。

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2006年02月08日 | コメント0件 | トラックバック0件
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私の歯科医師人生を変えたインプラント治療との出会い(第1回)

<第1回:名誉のフライング・ドクター>

 私が専門とする「歯科インプラント治療」を開始してから18年以上になる。

 恐る恐るスウェーデンの指導医、Dr.ストロングバーグに手術室の中で直接の指導を受けながらインプラント手術をさせて頂いた記憶が蘇る。夢中で手術はあっという間に終わった。自分一人で行えたという喜びと初めての経験でひどく感動したのを覚えている。

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2006年02月07日 | コメント0件 | トラックバック0件
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次回掲載予定の症例紹介

こんにちは、渡部好造です。 

前回の記事で、上顎Fullの症例を、すぐに掲載すると記載しました。
HPの症例提示にはまだ掲載しておりませんので、このコーナーで紹介いたします。

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2006年01月16日 | コメント0件 | トラックバック0件
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理事長ブログ日記

こんにちは、渡部好造です。
前回のブログから1週間がたちました。

前回は、当院で治療を受けられた第4症例をすぐに掲載すると記載いたしました。遅れましたので昨日このブログに症例を載せようとしましたが、なぜか画像が入っていきませんでした。
情報量が多かったのでしょうか。残念でしたが、徐々にブログをレベルアップしていきます。今後にご期待ください。

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2006年01月15日 | コメント0件 | トラックバック0件
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あけましておめでとうございます

 新年、あけましておめでとうございます。渡部好造でございます。

 皆様方はこの新しい年に、どんな期待とご自身の変化を確信なされましたでしょうか?

 私どもは、昨年の12月27日第3回目のホームページの改定を行ないました。
 今回はご覧のように、まったく新しいデザインを採用いたしました。それは、常に変化する患者様のニーズに応えようと私どもも変化し続けることを意味しております。

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2006年01月07日 | コメント0件 | トラックバック0件
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ホームページの改訂

こんにちは、渡部会の渡部好造です。

あす、12月27日で、第3回目のHP改訂をします。

今回は、今までの経験からインプラント治療の難症例をご紹介します。
通常では難しい症例をどのようにして改善したかを紹介いたします。

今後も、どんどん更新致します。ご期待ください。
12月27日

2005年12月26日 | コメント0件 | トラックバック0件
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