一箕歯科医院・ららら歯科医院・ほっと歯科医院スタッフによるブログです。
こんにちは、理事長の渡部好造です。
今回、9月17日、18日の2日間、当会主催のアドバンスコース:トリートメントプラニングコース
を開催いたしました。
当初、6名の定員に10名の受講者の応募がありました。
当会のスタッフの全面的な自発的協力に本当に感謝しています。
いつも思うことは、私はすばらしいスタッフと一緒に仕事が出来て本当に幸せだということです。
今回のコース内容は、
バランスの取れた咬合(かみ合わせ)を再現する為には、個々の症例に対し、
①骨移植のみでいいのか
②上顎洞に骨移植をするべきか
③上下顎総義歯の症例に、Immediate Loadingするべきか
④また頬骨インプラントZygoma Implantを応用すべきなのか
⑤またそれらのミックスした技術を応用すべきなのか
を症例をとうし検討しました。
また、上部構造の作成にあったって、どういった咬合形態を採用すべきかといった
ことも一緒に検討いたしました。
私にとっても大変有意義な2日間でありました。
今後も、当会の社会的責任をかんじながら、今後もコースを開催いたします。
昨日、新潟市のA先生より次回のAdvanced Courseの問い合わせを頂きました。
有難うございました。
スタッフと相談の上、可及的に早期に開催いたします。
その際は、この研修会の案内でお知らせいたします。
現在、日本ではZygoma コースを含んだAdvanced Courseの開催は行われておりませんでした。
この為、大変僭越だとは十分存じつつも、あえて未熟な私が34症例のZygoma Implant症例を含み
100数十例のSinus Lift、200症例を超えるGBR等の症例を駆使しながら、私どもの症例をとうし、
受講した先生やスタッフとともに症例を検討いたしました。
皆様からのご意見を賜れば幸いです。
渡部好造
PS.
受講生の先生の1人に、私のオペサポートの際の好造先生の手は、大きかったと言われました。
そういえば、私の恩師のDr Lars Kristersonも手が大きいとかんじたときがありました。
2006年09月23日 15:36
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