7月1日、頬骨インプラントの手術のアシスタントに入りました。
理事長が命の半分かけて手術を行うように頬骨インプラントのアシスタントは普段のインプラント手術よりも何十倍も緊張します。
前日は何度も何度も手術アシスタントのイメージトレーニングをアシスタント同士で繰り返し行ったりもします。
手術を丁寧に最終仕上がりを考えながら進めていく理事長。そして患者様の負担を減らす為にも、いかに短時間で手術を終了できるか、いつも時間との戦いでもあります。
そこで私たちアシスタント側の手際の良し悪しで時間も大きく左右してきます。
よって頬骨インプラントの手術では、毎回当会の最強メンバーが手術に入ります。
いわゆる、チームメディカルドラゴン(医龍)ならぬ
『Team KOZO 』です。
医療とはチームワークが命です。手術後はいつもお互い信じあえる仲間っていいなと実感しています。
これからもTeam KOZOの一員としてがんばっていきたいと思います。
歯科衛生士 相原 摩里子


