最近、患者様が冷たい水や風にしみて痛い
などという言葉をよく耳にします。
季節の変わり目なので一時的に敏感になって
しまうことがあります。
それだけではなくこういう小さなことがきっかけで虫歯
の治療をする方もいらっしゃいます。
症状がないとなかなか治療に対して前向きになれないことが
多いのが現実ですが、気付かないうちに進行していたり
痛みがでた時はすでに手遅れといったこともあります。お口
中の治療は思っている以上に大変なんだということを、つくづく
私も患者様の表情やしぐさから感じます。
だからこそ小さな変化を見逃さないように心配りが必要なのです。
蔦川 裕来


