こんにちは、理事長の渡部好造です。
6月24日から27日の4日間にわたり、Nobel Biocare Global symposium in New Yorkに
出席して参りました。
New Yorkは、25年ぶりの海外研修の訪問地で、感慨ひとしおでした。
今回、6月16日に会津若松で行ったPro. Stefan Lundgrenも出席されており、
現地の学会会場でお合いしました。また、彼は26日の午前のsessionで、講演されました。
内容は、会津若松で講演された内容を中心にされており、多くの参加者から多数の質問が有りました。
実は今回、私が急遽このシンポジウム参加を決めたのは、27日にZygoma Post-Symposium Meeting.
が開催されることになった、と連絡を受けたからでした。
実際に27日の当日は、予想を超える大人気で、200人以上の申し込みがあったと、
Nobel Biocare USA 現地社員の方に伺いました。案の定、当日は会場が一杯で満席の状態でした。
世界の各地よりそうそうたる面々が、Zygoma Implant 症例を発表しておりました。
中でも、午後のセッション PartIII New Innovationは圧巻でした。
Peter K Moyの司会進行のもと、Chantal Malevez の The quad-zygoma experience. や
Paulo Malo の New innovations: extra sinus technique.で、
質問者が行列を作る程の熱狂ぶりでした。
私は、その後の実習Hands-on でQuad-Zygoma の練習をして来ました。
本当に素晴らしいsymposiumでした。 スタッフ及び関係各位に改めて感謝致します。


