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渡部会 理事長ブログ
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2010年、渡部会研修会等案内

2010年、渡部会研修会等案内
    (2010年1月6日、現在)

1.「2010年、JAO講演」

日程:2010年5月23日(日)13時~17時
場所:名古屋市内 (詳細未定)
演者:渡部好造予定
演題予定:『長期的経過から見たZygoma implantの適応症の再考と
     リスクマネジメント』
JAO: Japanese Academy of Osseointegration
詳細は JAO のホームページ参考ください。
 http://jaosseo.com/index.html

2.2010年(平成22年)日本歯科医師会生涯研修ライブラリー
    へ出演。
  
  担当内容:『口腔外科小手術用器械・器具の選択と用い方』
  公開日:平成22年4月予定
  公開方法:日本歯科医師会HP上の生涯研修ライブラリー 予定
    2010年 平成22年4月号の日本、歯科医師会雑誌に、
    平成22年生涯研修ライブラリーDVD の内容紹介の記事が出ます。
  出演者:渡部好造、一箕歯科医院スタッフ
  その他:①撮影は、2009年9月,12月撮影済み。
      ②抜歯から頬骨インプラントまで、外科の基本的器具と
       その使用法を中心に説明。
   詳細は:日本歯科医師会HPへ
       http://www.jda.or.jp/

  

 ではまた。2010年1月4日
           渡部好造          

2010年1月、新春のご挨拶

2010年1月、新春のご挨拶
  理事長の渡部好造です。  
 
2010年の新春にあたり、一言ご挨拶申し上げます。

 皆様、2010年の新春をどのような気持ちで迎えましたでしょうか。
 私ども渡部会にとりまして、昨年は大きな試練を賜りました。
 しかしこの試練は、私どもにとって「得難い」また、「有り難い」大変貴重な経験になりました。
 
 さて,近年の日本及び国際社会は、政治・経済そして軍事など、一段と混迷の度合いを深めています。
 当然の事ながら、私どもの歯科医療の分野も、どんな時代であっても国際社会や日本の社会状況に、
常に大きく影響を受けています。
 たとえ社会状況から影響を受けても、私どものような小さな法人が、社会に影響を与える事はほとんど
出来ません。
 社会情勢が混迷すればするほど、しかしながら,歯科医療の根幹の理念は変わりません。
 そうしたなかで、私どもは今までも、そしてこれからもずっと、当会の理念特に『診療哲学』の精神を
頑なまでに遵守し、皆様方の診療を担当させていただく所存でございます。
 また一方、『事業目的』に沿って、社員や外部に対しての研修にも強力に力を入れて参ります。
 どうか、今年も皆様方からのご理解と、ご厚情を賜りたく存じます。
 結びに、今年一年の皆様方のご健勝を御祈念致します。

           平成22年1月4日
                    医療法人 渡部会
                    理事長 渡部好造

2009年、年末のご挨拶

皆さんこんにちは。理事長の渡部好造です。

 年末を迎えるにあたり、一言お礼の言葉を申し上げます。

 皆様方から賜りました御指導・ご鞭撻に対しまして、心より感謝申し上げます。

 2009年は、医療法人渡部会にとりまして、見直しの時期でもありました。

 今後益々混迷してゆく社会情勢に体制を合わせつつも、常に変わらぬ

渡部会の医療理念、診療哲学を貫いてゆきたいと考えております。

 この一年間皆様方に大変お世話になりました。重ねてお礼申し上げます。

 皆様方も心穏やかに、年末・年始をお迎えできますように御祈念申し上げます。

ほっと歯科医院の閉院御案内

皆さん、こんにちは。渡部好造です。
今回、誠に残念ではございますが、皆様にほっと歯科医院の閉院のお知らせを致します。
ほっと歯科医院は、平成19年5月6日に、福島県郡山市中町5−18号タカマツビル3階に開院致しました。
 しかし、今回諸般の事情により、慎重なる検討の結果、平成21年10月末を持ちまして、閉院致すことに相なりました。
 先ずは,ほっと歯科医院に受診していただきました、多くの患者様に対しまして、心よりお礼と閉院のお詫びを申し上げます。
 郡山ほっと歯科医院は、2年数ヶ月の診療と大変短い期間ではありましたが、この間、タカマツビルのオーナーのタカマツ様はじめ、郡山市中町の商店街の皆様、及び関係各位の皆様方に大変お世話になりました。又この期間、皆様方より賜りましたご厚情に対しまして、心よりお礼申し上げます。
 今後は、会津の一箕歯科医院にて引き続き、業務の継続を行いますので、宜しくお願い申し上げます。
      平成21年11月10日
                  理事長 渡部好造
 
 

お気に入りの場所/ My Favorite Place

渡部好造です。

6月16日(火)に裏磐梯へ散策に行きました。

下の写真は、五色沼の向かい側に在る諸橋近代美術館です。

photo.jpg

ダリの絵画と彫刻が展示されています。

作品はもちろん素晴らしいのですが、
その美術館の外観とそこからの景色それ自体が芸術作品のようです。

何度訪れても飽きない、素晴らしい所です。

皆さんも感性を磨きに訪れてみてはいかがでしょうか。

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Tuesday, I explored Ura-Bandai, near Goshikinuma which is a picturesque area of Fukushima.

When I go around there, I always visit the Morohashi Museum of Art which is one of my favorite places in my hometown.

The photo above is the scenery outside the museum.
They have great collections of the great Spanish artist, Salvador Dali, British and other western modern paintings.

The artworks themselves are astonishingly beautiful and also the scenery from the museum is an art as well since it is located in the Bandai Asahi National Park.
The museum offers a great view of a crater in the volcanic Mt. Bandai.

I highly recommend everyone visiting there.

Director of Watanabekai,
Kozo Watanabe

「働き方」

こんにちは、
理事長の渡部好造です。
5月に入り、大型連休も終わりました。
毎日の仕事に心を落ち着けて集中できるようになりました。

私どもの診療所、一箕歯科医院には、5人の新人達が研修を受けています。
それぞれが、毎日、毎日うれしいことがあったり、又辛いことを経験しながら、
毎日を一所懸命に仕事に励んでいます。
その一所懸命の姿が、時々私に感動をあたえてくれます。
 
さて、先月盛和塾から稲盛和夫塾長の著書「働き方」(三笠書房)を送付されてまいりました。
早速、読ませていただき、大変感銘を受けました。そこで、その一部分を、ご紹介を致します。

 CAAW94OV.jpg
   
第4章 継続する力—「平凡な人」を「非凡な人」に変えるものー』

「かつて京セラの滋賀県にある工場に、一人の中卒の従業員がいました。
『これはこうしなさい』と教えると、『はい』とうなずいて、
手を真っ黒にし、額を汗まみれにしながら、
言われた仕事を来る日も来る日も飽きずにやっていたものです。
工場の中では全く目立ちませんでした。ただ不平や泣き言は一切口にせず、
地味で単純な作業をコツコツと続けていたのです。

それから二十年後—私は彼に再会しました。
驚いたことに、地味で単純な作業をコツコツ続けていた彼が、
事業本部長に出世していたのでした。私が驚いたのはその役職だけではありません。
『よくぞ、ここまで』と、思わず声を出してしまうほど、
人格も見識も十分に備えた立派なリーダーに成長していたのです。
ごく目立たない存在でしかなかった、ただコツコツと愚直に仕事を続けるしかなかった、
平凡な彼を、非凡に変えたもの―それこそが地味な努力を厭わずに積み重ね、
息長く続ける『継続する力』だったのです。」

この本には、以上に紹介した箇所以外、至る所にすばらしい内容が充満しており、
働くことのすばらしさを、わかりやすく説得力のある内容で紹介されています。

ぜひ、皆さんにもご一読されることを御勧め致します。
 

新宮熊野神社 長床

皆さん、こんにちは。
理事長の渡部 好造です。

4月の会津は例年よりも早く桜が咲き、
ゴールデンウィークを前にすっかり葉桜となってしまいました。
それでも周辺の田畑が耕され始め、新たな息吹を感じられる今日この頃です。

先日ふと思い立って、喜多方市にある新宮熊野神社を訪れました。
そこに「長床」と呼ばれる拝殿があるのですが、
44本の太い柱に茅葺寄棟造り、壁も扉もない吹き抜けの壮大な建物で、見応えがあります。

何度か参拝に訪れたことがあるのですが、
季節折々の変化が見られ、
私達の心を強く感動させてくれます。

今日はこれまで撮影した写真をご覧頂き、
その感動をお分けしたいと思います。

<秋の風景2008>
DSC08629.jpeg

<晩秋の銀杏の風景2008>
CRW_7814%25201.jpeg

春の風景2009(1)
DSC09583.JPG

春の風景2009(2)長床
DSC09587.JPG

いかがですか。
同じ場所なのにそれぞれ違った趣があって美しいですね。

長床はその昔、修験者が厳しい修業に励んだ道場として使われたこともあったと伝えられています。
併設されている熊野神社宝物殿には銅鉢をはじめ、多くの国、県指定文化財が保存されており、
拝観することができますので、一度ご参拝されてみてはいかがでしょうか。

『新年度のご挨拶』

皆さん、こんにちは。
 理事長の渡部好造です。
 皆様方は、いかがお過ごしですか?
明日は,2009年の新年度、4月1日です。
医療法人 渡部会では、恒例のスタッフ総会があります。
 今回で第6回になります。
この総会では、新入社員の入社式も行われます。
 今年は,新入職員4名、歯科医師1名の計5名が入社致します。
昨年末からのニュースに、百年に一度の大恐慌に見舞われつつあります、と
報じられています。私どもも、身の引き締まる思いです。
 そのような社会情勢の中で、当会が創業以来24年を迎えられることは、
ひとえに皆様方のご支援の賜物と感謝申し上げております。
 本新年度も、当会の理念・診療哲学に則り、誠心誠意邁進する
所存でありますので、宜しくご指導お願い申し上げます。

第8回、日本再生医療学会総会 参加報告

こんにちは、理事長の渡部好造です。
今回、2009年3月5日、6日の2日間 開催されました表記学会に参加して参りました。
場所:東京国際フォーラム
 次世代の医療をになう再生医療をめざして多くの研究者が一同にかいしていました。最前線の研究現場では、多くの問題が直面していますが、一つ一つ着実に研究が進んでいる、そう実感してきました。
 さらに,今年は 「歯の再生:第5会場D1 O-03, 一般口演」で発表致しました。
演題「骨粗鬆症を伴う上顎無歯顎症例に対し、Zygoma implant と Sinus cavity bone graftの併用を行った1例」
 今年は、歯科関連の口演は、7題がエントリーしておりました。 関係各位に感謝申し上げます。

神奈川歯科大学学会懇話会、講演会報告

こんにちは、渡部好造です。
先月の1月29日(木)、午後5時30分〜7時まで、神奈川歯科大学第1小講堂 において、表記講演会が開催されました。
 講演会は、先ず解剖学教授の高橋先生から私、渡部好造のご紹介をいただき、
後に、補綴学の木本克彦教授の座長のもと2題の講演が行われました。
 まず、中平先生から20分にわたり「One day implant treatment」について
講演されました。
 次いで、私が『Zygoma implantの症例とその検討 〜Sinus liftとの比較〜』と題しまして,約1時間、講演いたしました。
 講演後に、たくさんのご質問があり、Zygoma implantに対する関心の高さを感じました。
 以前より多くの方から、私の講演はNHK アナウンサー方式だね。と言われますが,その単調な講演にもかかわらず、ご静聴いただいたことに感謝致します。
 此の場をお借りして,解剖学教室の高橋教授をはじめ、多くの方のご協力に感謝致します。ありがとう御座いました。
 又,横浜の大石先生には、夜遅くにもかかわらず、羽田空港までお送りいただきありがとう御座いました。