下顎総義歯&即時加重のインプラント手術
本日、午前10時から12時にかけて下顎総義歯のインプラント手術を行った。
事前の検査から、骨の状態が柔らかく難症例であることがわかっていた。しかし、患者様の希望の「出来るだけ早くの蚊みたい」に応えるべく即時荷重の計画も検討した。
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本日、午前10時から12時にかけて下顎総義歯のインプラント手術を行った。
事前の検査から、骨の状態が柔らかく難症例であることがわかっていた。しかし、患者様の希望の「出来るだけ早くの蚊みたい」に応えるべく即時荷重の計画も検討した。
私どもの医院へ来院くださる患者様は以下のような地域からいらっしゃっています。
今日も20人以上のインプラント治療を受けられた患者様の診療をしている。
昨日手術を受けられた方、上部構造(人工の歯)をセットした方、もうすぐ歯を作成する方、そして何年も前にインプラント治療を受けて現在定期健診や定期的にクリーニングを受けられている方々だ。
その中で一番私が心苦しい思いをすることは、手術翌日・翌々日の腫れたお顔を拝見するときだ。ご本人は積極的に前向きな方がほとんどで、数日後の回復を信じていただいている。だが中には、腫脹と青あざのような内出血にびっくりし、手術をしなかった方が良かった、といわれる方も存在することも事実だ。しかし、数日を経過すると腫脹は軽減し、内出血の後の色素も消失する。ことに、当院は大きなインプラント手術が多い。
ほかの部位だったら服装で覆い隠すことも出来る。だが顔はなかなか無理だ。
何とかならないものだろうか。
私は昔、インプラント治療には疑問を持っていた。それは、私が勤務した大学病院で何例かのインプラント治療の失敗例を見ていたからである。だが、1988年スウェーデンはイエテボリ市、イエテボリ大学のDr. Lindhe教授のSummer seminarに参加後に幸運にもDr. Branemark(ブローネマルク教授)の特別インプラントBasic Courseを受講することが出来た。
今日は、らららでの診療日です。
らららへの移動は車ですが、今日はタイヤが冬季用から普通タイヤに交換してもらいました。そのため、大変静寂で快適なドライブを楽しむことが出来ました。しばしのリラックスタイムでした。
私の最初のインプラント患者様は実父だった。
私にとって1988年スウェーデン・イエテボリ大学での衝撃的なインプラント治療の講演会受講は、その後の私の歯科医師人生を180度変更することになった。
渡部好造です。2週間前感冒にかかりました。
人は成長する。わたしは部下の成長を確信している。
3月25日、26日の2日間、当会の若手スタッフ6名(歯科医師、歯科技工士、歯科衛生士)がインプラント塾の講演を受けた。講師は、波多野尚樹先生、堀内克啓先生、山崎長郎先生、等 歯科界では今の日本を代表する方々ばかりだ。