2010年1月、新春のご挨拶
理事長の渡部好造です。
2010年の新春にあたり、一言ご挨拶申し上げます。
皆様、2010年の新春をどのような気持ちで迎えましたでしょうか。
私ども渡部会にとりまして、昨年は大きな試練を賜りました。
しかしこの試練は、私どもにとって「得難い」また、「有り難い」大変貴重な経験になりました。
さて,近年の日本及び国際社会は、政治・経済そして軍事など、一段と混迷の度合いを深めています。
当然の事ながら、私どもの歯科医療の分野も、どんな時代であっても国際社会や日本の社会状況に、
常に大きく影響を受けています。
たとえ社会状況から影響を受けても、私どものような小さな法人が、社会に影響を与える事はほとんど
出来ません。
社会情勢が混迷すればするほど、しかしながら,歯科医療の根幹の理念は変わりません。
そうしたなかで、私どもは今までも、そしてこれからもずっと、当会の理念特に『診療哲学』の精神を
頑なまでに遵守し、皆様方の診療を担当させていただく所存でございます。
また一方、『事業目的』に沿って、社員や外部に対しての研修にも強力に力を入れて参ります。
どうか、今年も皆様方からのご理解と、ご厚情を賜りたく存じます。
結びに、今年一年の皆様方のご健勝を御祈念致します。
平成22年1月4日
医療法人 渡部会
理事長 渡部好造

