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大人の矯正

大人の矯正

当院の大人の矯正の特徴

患者様一人ひとりに合った治療計画

生涯にわたり咬み合わせを維持し、その人の健康と人生に寄与します。
そのために、個々の治療計画を立てて、実行に必要な治療オプションを選択します。
当院は、患者様のニーズに合わせて裏側治療やマウスピース治療などの選択肢をそろえています。

 

患者様のニーズに合わせた幅広い選択肢

  選択肢
治療期間が早い

SAS(Skeletal Anchorage System)

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健康な歯を抜きたくない

SAS(Skeletal Anchorage System)

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目立たない装置がいい

インビザライン

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インコグニート

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費用を安くしたい

インビザライン

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当院で使用している主な矯正装置

ブラケット

特徴 個々の歯に装置をつけて全体的に動かす
メリット どんな症例に対しても対応可能
デメリット 審美的に悪い
治療期間 1年〜3年
治療費 100万+α

装置を入れている患者様の声

成長期に一度矯正治療して、現在仕上げの治療をしている患者様です。
「昔に比べると目立たなくなったが、やっぱり「矯正治療してます!」っていう感じがある。」

痛みはありますか?

「歯が動くと奥のほうのワイヤーが引っかかるので鈍痛があります。痛み止めを飲むほどではありません。」

気になることはありますか?

「食事に行った時など、食べた物が装置に引っかかりやすいので口元を手で隠しながらお話したりしています。 また、歯磨きをすごく一生懸命やるようになりました。」

 

舌側(裏側)ブラケット(インコグニート)

特徴 歯の裏側につけて治療を行う
メリット 審美的に良い
デメリット コストがかかる
治療期間 2年半〜3年半
治療費 160万+α

 

マウスピース(インビザライン)

特徴 マウスピースを交換しながら歯を動かす
メリット 費用が安い、審美的に良い
デメリット 結果が使用頻度に依存する
治療期間 2年から3年半
治療費 80万+α

 

矯正治療のスケジュール

1. カウンセリング

矯正治療についてのすべてをご相談下さい。わかりやすく説明させていただきます。

2. 精密検査

矯正の治療方法を決めるために、口の中の状態を詳しく調べます。歯型・レントゲン・写真など、矯正医が診断に必要な検査を行います。

3. 診断・治療計画

検査結果のデータを分析し、個々の患者さんに合った最適な治療方針・治療計画を提案します。ご本人およびご家族との話し合いの上で、費用・期間・装置・開始時期(受験や就職など)を考慮して決定していきます。

4. 矯正装置の装着

矯正装置を装着する時間は、1~2時間です。
より治療効果をあげるための装置の説明をさせていただきます。矯正装置の装着の時期は、治療計画により異なります。

5. 調整

治療のための調整は患者さんによって3~4週間に一度。一回の調整には30分~1時間かかります。治療の段階により異なります。また、随時歯磨きの指導をさせていただきます。

6. 治療終了

歯がきれいに並び、よくかめるようになったら矯正装置を外し、後戻りを防止する装置(リテーナー)につけかえます。

7. メンテナンス(保定)

後戻り防ぎ、矯正治療の結果を維持します。

 

大人の矯正の症例

上顎前突(出っ歯)の症例

症例1(治療期間:1年)

症例2(治療期間:2年7ヵ月)

症例3(治療期間:1年9ヵ月)

 

叢生(乱ぐい歯、凸凹歯)の症例

症例1(治療期間:1年9ヵ月)

症例2(治療期間:2年5ヵ月)

症例3(治療期間:2年3ヵ月)

 

反対咬合の症例

症例1(下顎前突 治療期間:10ヶ月)

症例2(下顎前突 治療期間:1年7ヵ月)

 

その他の症例

症例1(治療期間:1年10ヵ月)
治療前 治療後
主訴:前歯の前突
治療方法:(1)矯正装置(2)インプラント矯正(SAS)(3)非抜歯にて治療
治療後、SAS plate撤去前の状態。
非抜歯で、きれいに配列されている。
症例2(治療期間:2年2ヵ月)
治療前 治療後
症例:再治療の症例
主訴:過去の矯正治療の再治療
他院にて小学校・中学校にかけて小臼歯を抜歯して歯科矯正治療経験あり。その後次第に前歯の凹凸が再発。このため再治療を希望し来院。 
方針:臼歯の位置の修正も必要であったが、既に抜歯されていたためインプラント矯正(SAS)を用いて、非抜歯にて治療完了。 
治療後の状態