歯列矯正
Orthodontics
当院で使用している主な矯正装置
マルチブラケット装置
ワイヤー(針金)を通して、歯を適切な位置に動かす為の装置です。
装置を入れている患者様の声
成長期に一度矯正治療して、現在仕上げの治療をしている患者様です。
「昔に比べると目立たなくなったが、やっぱり「矯正治療してます!」っていう感じがある。」
痛みはありますか?
「歯が動くと奥のほうのワイヤーが引っかかるので鈍痛があります。痛み止めを飲むほどではありません。」
気になることはありますか?
「食事に行った時など、食べた物が装置に引っかかりやすいので口元を手で隠しながらお話したりしています。 また、歯磨きをすごく一生懸命やるようになりました。」
SAS装置
基本的に、奥歯を前や後ろに動かす装置。
純チタン製のプレートを顎の骨にスクリューで固定して歯を動かします。
《長所》 歯を抜かないで、歯並びをきれいにすることが可能。
《短所》 小手術が必要。
装置を入れている患者様の声
歯を後ろに動かすためにSAS装置を入れた患者様です。
「手術後に腫れたりしたのがつらかったが、腫れが落ち着いたら違和感もなく治療していただいてます。 腫れについては、10日くらいで落ち着いたと思います。痛みは、あったが痛み止めを飲めば落ち着く程度でした。」
ヘッドギアー
成長期に使われる装置で、歯を後ろに動かしたり、上あごの成長を押さえるために用いられます。
リンガルアーチ
一般的に、歯の裏側にワイヤー(針金)を通して保定する装置。
スクリュー
固定源となっている歯が、歯の引っ張り合いに負けない様にするための装置(加強固定)
保定装置(リテーナー)
歯を並べ終わった後に使う装置。歯が元の歯並びに戻らないようにするために使用します。(後戻り防止)
装置を入れている患者様の声
初めて入れた患者様の声
「話しづらい。 裏側に何か張り付いているようで気になる。」
1年間使用している患者様の声
「最初は、気になったが今は慣れて問題なく使用しています。 ただ、食事の度に外さなくてはいけないのが少し大変。」
これまで紹介させていただいた装置は、当院で使用されている主な物であり、このほかにもいろいろな装置がございます。また、お口の中の状態などによって使う装置も異なります。
歯並びが気になっている方は、ぜひ一度ご相談ください。














