この方は、昭和20年生まれの女性です。現在60歳です。
初診は、平成12年の8月です。6年前(本日2006年5月12日)の治療の方です。
この平成12年の時は、右側上顎4番部が残根状態で、抜歯が必要でした。周囲には、セラミックのブリッジが装着されており、抜歯後の治療は1本義歯を装着することになりました。 下の歯は、数本の欠損がありましたが、ブリッジが装着されておりました。今回の治療は、右側上顎4番部に、1本の義歯を入れました。
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(患者様から直接インプラント後の感想をお手紙でいただきました)
「私は生まれた時から歯が弱く、そのために痛かったり、歯医者さん通いと歯にはとても苦労しました。今回いよいよ入れ歯を、と覚悟しておりました。「インプラント」をすすめられ、かなり迷いました。手術の際は大変緊張し、術後も痛かったり顔がはれたりで大変でした。でも1年半たった今、硬い物でも食べられ、美味しい食生活を楽しんでおります。」