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良くある質問

よくあるご質問

 

治療期間はどのくらいかかりますか?

インプラント治療する部位の『骨』の状態により、異なります。

(1) 骨の状態が良い場合

インプラント手術当日に仮上部構造が作成可能な場合、手術日当日に食事が可能です。

(2) 通常骨の場合

3ヶ月から6ヶ月の期間が必要です。

(3) 高度な治療の場合

「骨再生療法」を併用する場合には、12ヶ月以上の期間が必要になります。患者様の状態により、治療期間は変わります。

 

手術の際、入院が必要ですか?

入院の必要はありません。
(1) だだし、遠方から来院される方の場合は、手術当日に、近隣のホテルに宿泊してい頂きます。当方で安心いただけるホテルを紹介致します(後記)
(2) 頬骨(Zygoma)インプラント手術、骨の再生療法や上顎洞挙上術 (Sinus Lift)を行う場合でも、入院の必要はありません。

 

治療費は、いくらですか?

費用は、次のとおりです。(消費税別)
概略総完成治療費(単位,万円)

1歯欠損 55〜60 2歯分欠損 100〜110
3歯分欠損 110〜150 4,5歯欠損 150〜200
上顎無歯顎 300〜400 下顎無歯顎 200〜300

下記の (1)「①+②+③」+ (2) + (3) をまとめた内容

1.基本的各治療費構成内容
(1) ①インプラント本体: 1本につき 30万円 標準型(手術費用含む) 40万円 頬骨インプラント
②連結装置: 1装置につき 10万円
③完成歯(上部構造): 1歯につき 10万円
(2) 骨移植・骨再生術 5〜25万円
部位、大きさによって異なる。Sinus Lift(上顎洞挙上術)は除く
(3) Sinus lift: 1洞につき 10〜20万円
(4) その他: 上記以外の処置、手術

 

インプラントは何年ぐらいもちますか?

ブローネマルク教授が、1965年に初めて手術したインプラント体が、40年間にわたり長期に機能していた事から、衛生状態が良く保たれているインプラントは、長期にわたる安定した機能が予想されます。
しかし、これも術者側の技術力によって大きく差が出る事は、事実です。確実な技術の習得された先生の治療をお勧め致します。
当会での最長のインプラント歴は、1988年に最初に当院で治療された方(当時65歳・下顎総インプラントの方)で、現在も全く問題なく機能しています。(2008年9月30日現在、85歳)

 

全く歯が残っていない場合でも、治療できますか?

インプラント治療はできます。
当会は、こういった難症例をたくさん経験していますので、十分治療は可能です。 その場合、状況に応じ、下顎であれば4本〜6本、上顎では6本以上のインプラントが必要になります。 その場合、骨移植等の必要な場合もありますが、いずれにしても治療は可能です。

 

人工歯が壊れることはありますか?

あります。しかしその頻度は、当院では少なく、2%未満です。
通常は,十分な診察を行って治療計画を立て、その部分に適した材料を選択します。
万が一壊れたとしても、作り直しは可能です。壊れる理由の多くは、全体をすべて白くする、審美的な仕上がりを要求される場合に起きやすいのです。しかし、当院は治療開始より3年間の完全保証制度があり、実際に壊れた場合は、この制度で無償再作成されています。
現在、世界的には審美的な要求に対応すべく、ジルコニアやアルミナスといった、審美と強度に優れた材料の使用が多く見られますが、一方では数パーセントの破折を報告する研究機関もあるため、十分な検討後に使用する予定です。

 

インプラントが出来ない場合がありますか?

あります。
インプラント治療は、適応範囲が広くなりましたが、それでも次の場合は、注意が必要です。

インプラント治療の適応外のケース

・ 全身や顎の骨の成長が終わっていない方
・ アルコール依存症の方
・ 医師との協調が得られない方
・ チタン アレルギーをお持ちの方
・ その他

インプラント治療が制限されるケース

・妊娠中の方
・全身疾患のある方
・骨粗鬆症の方
・糖尿病や高血圧症の方は、かかりつけ医での十分なコントロールがなされていること。