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インプラント治療に対する取り組み

① 定期的にスウェーデンや外国の国際学会、研修会に出席

近代インプラント治療の発祥の地、スウェーデン・イエテボリ大学ブローネマルク・クリニック(ブローネマルク教授、現在は退職)の研修会に参加
また、EAO(ヨーロッパ インプラント学会)に定期的に参加(理事長はEAOとAOの active memberになっています)。 さらに、4年に1回の国際インプラント学会などに参加しています。

ブローネマルク教授と私

この写真は、私がブローネマルク教授のセミナーを受講し、その後の船上パーテイーの時の写真です(1988年8月)。
私の左側にいる方が、ブローネマルク教授です。

 

② インプラント治療の保証

当院では、インプラント治療開始から治療終了後3年間、
無償保証
を行っています。
4年目からは、段階的に保証は減少しますが、7年間続き、安心してご使用いただけます。

 

③ 国内でも、早期(1988年)から、インプラント治療開始

これまで、1100症例を超える実績があり、国内のブローネマルク・システムインプラントの指導医(渡部好造)になっています。

 

 

④ 手術には、全身管理および無菌室を使用

手術は、1992年より、歯科麻酔医等による静脈内鎮静法を行い、全身管理を行いながら、安全に施行しています。
また、1985年より、手術は無菌室を使用し、クラス100からクラス1000の状態を確保しています。

・日本歯科評論2002増刊号「ストレスフリーの歯科医院づくり」
第8章 ストレスの少ないインプラント治療(渡部好造著)
・渡部好造:日常臨床におけるバイオクリーンシステムの応用
 −(1)基礎編、(2)臨床編−、みちのく歯学会誌、19:16~26,1988.

 

⑤ 世界基準のブローネマルク・システムのみを使用

1952年、ブローネマルク博士のインプラントの研究開始から13年後の1965年、初めてインプラント治療が開始された。
以来、現在迄40年以上の実績を持つ、世界のインプラント基準、それがブローネマルク・システム インプラントです。

このダントツの実績と高い成功率、そして何より唯一の膨大な研究実績に裏付けられたインプラントしか、使用していません。 当会の、高い成功実績も、こうした先人たちのお陰なのです。

 

⑥ 難症例も対応可能

特に、難易度の高いインプラント治療を専門(渡部好造)としており、最近では国内外の遠方から来院されている。

ザイゴマインプラント

ザイゴマインプラントは頬骨(ザイゴマ)に埋めるインプラントです。

ザイゴマインプラントについて

サイナスリフト

上顎洞挙上手術には側方アプローチ法と歯槽頂アプローチ法です。

サイナスリフトについて

GBR(骨誘導再生)法

GBR(骨誘導再生)法とは、欠損した歯槽骨や顎骨などの骨組織の再生を促す治療方法です。

GBR(骨誘導再生)法 について

症例集

当院で実際にインプラント治療を行った症例の一部をご紹介致します。

症例集を詳しく見る